歯科検診はなぜ重要?早期発見・早期治療のメリット|久留米市の歯医者
こんにちは。
久留米市上津に、2025年4月15日(火)新規開院いたします、久留米市の歯医者【みやはら歯科】です。
どうぞよろしくお願いいたします。
開院に先立ち、下記日程で、内覧会(院内の無料見学会)を実施いたします。
皆さまお誘いあわせのうえ、どうぞお気軽にご来院ください。
2025年4月11日(金)
2025年4月12日(土)
2025年4月13日(日)
歯科検診というと、「むし歯(虫歯)が痛くなってから受けるもの」と考えている方も多いのではないでしょうか?
しかし、実際には痛みが出る前に歯科検診を受けることが、お口の健康を守るためにとても重要です。
定期的な歯科検診を受けることで、むし歯(虫歯)や歯周病の早期発見・早期治療が可能になり、結果的に健康な歯を長く維持できます。
今回は、歯科検診のメリットや受診のタイミングについて詳しく解説します。
歯科検診の目的とは?
歯科検診の目的は、むし歯(虫歯)や歯周病を早期に発見し、進行を防ぐことにあります。
また、患者さまのお口の状態をチェックし、適切なケア方法を提案することで、トラブルを未然に防ぐことができます。
むし歯(虫歯)の早期発見・早期治療
むし歯(虫歯)は初期段階では自覚症状がほとんどありません。
歯科検診を受けることで、まだ痛みの出ていないむし歯(虫歯)を見つけることができ、必要最小限の治療で済ませることが可能です。
これにより、削る量を減らし、ご自身の歯を長く残すことができます。
歯周病の予防と進行防止
歯周病は成人の約8割が罹患していると言われるほど、多くの方に影響を及ぼす病気です。
初期の段階ではほとんど自覚症状がなく、気づかないうちに進行してしまいます。
歯科検診では、歯ぐきの状態をチェックし、必要に応じて歯石取りやクリーニングを行うことで、歯周病の進行を防ぐことができます。
かみ合わせや顎の異常のチェック
歯科検診では、むし歯(虫歯)や歯周病だけでなく、かみ合わせの異常や顎関節の状態も確認します。
歯ぎしりや食いしばりの癖がある方は、知らないうちに歯や顎に負担をかけていることが多いため、早めの対策が重要です。
歯科検診を受ける頻度とタイミング
歯科検診の頻度は、一般的に3〜6ヶ月に1回が推奨されています。
特に、歯周病のリスクが高い方や、むし歯(虫歯)になりやすい方は、3ヶ月ごとの受診がおすすめです。
定期検診で歯を守る
定期的に歯科検診を受けることで、小さな異変に早く気づくことができ、大掛かりな治療を避けることができます。
また、専門的なクリーニングを行うことで、普段の歯磨きでは取り切れない歯垢や歯石を除去し、健康な口内環境を保つことができます。
まとめ
久留米市の歯医者【みやはら歯科】では、患者さまお一人お一人に合った定期検診を提供し、むし歯(虫歯)や歯周病の予防に努めています。
歯科検診を定期的に受けることで、将来的な歯の健康を守り、長くご自身の歯を使い続けることが可能になります。
当院では、痛みに配慮した検診やクリーニングを行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。
ご予約やご質問は【みやはら歯科】までお問い合わせください。